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IGC CONSTRUCTION COMPANY / CALL0467-31-0397
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We're ENGLISH will correspond.



特殊な工法を使用し、コンクリートの健全な部分を出し、補修時の最適な下地を作り出しています。ピンク色部分は、コンクリートのアルカリ検査、健全である目安。

厚膜のウレタン床材もしっかり剥がし、無粉塵にて除去、剥がし方は、2000KGの水圧を使った特殊な工法、こんな使い方を提案できて、施工できるのも、経験からなせる技です。

工事前はこの様な床

エポキシ床材にて仕上げ
食品工場、化学プラント、クリーンルーム等、一般住宅等より規制が厳しい環境での工事も問題なく行っています。
技術、安全、法律を守って日々精進しております。
この経験、知識を、全ての工事に生かしています。
















塗装、防水工事、塗床工事等の樹脂を使う工事の仕組み


施工A
一般的に良く見かける再塗装工事、下塗り、中塗り、上塗の塗装工事のパターンです。
以外と普通に行われていますが、危ない一面も有ります。
条件として、塗る場所の塗装に剥がれ、浮き、汚れが無い事です。今、塗られている塗装が悪くなく、下地、駆体、サイディング、床面の塗膜が健全である事が条件です、メーカでも活膜として、健全であるのが条件としています。しかし、全て健全な建物は見た事が有りません、どこかしら少しは悪くなっている物です。
建物自体の下地処理を一切考えていないので、かなり好条件でないと出来ない施工です。


施工B
下塗り前に、シーラー、プライマーを入れる事で下塗り材と塗装部の接着力を強くします。ただし旧塗膜が駆体と密着していなくては意味が有りません、浮いていたり、剥がれかかっている場合は、剥がれかかっている物を全て除去するのが基本です。
全ての塗装にシーラーを塗らなければいけない訳ではなく、剥がれて、部分的に駆体が見えている場合など、部分的な使用など状況によって上手く使用するのが大事です。
新築等、最初の施工の場合は、しっかりと、シーラー、プライマー等を施工をしなければなりません、かすれ、吸い込みがなくなるまで、しっかり塗らなければなりません。


施工C
シーラー、プライマー等がしっかり施工されたら、下塗りです、駆体、塗装面の動きを吸収するもの、上塗との接着を助けるものいろいろです中塗り、上塗は保護材、下塗りは接着力の助け、駆体の動き、細かなヒビ等への対応をしたりします、下地は命、しっかり施工をしなければいけません、使用量もしっかり守って、施工しなければいけません。
厚みをしっかり付けてむらなく施工するのが大事です、2回、3回でも仕上がるまで塗るのが基本です。メーカーの仕様書と使用した材料を見せない工事は注意です。


施工D
シーラー、プライマーの2度、3度塗り
下塗りの2度、3度塗り
状況によっては必要です。
下地を正しく、しっかりと作り上げる事が大事。
シーラー、プライマーで強靭な根を、塗る場所へはらし、その根を下塗りで保護して、中塗り、上塗でさらに保護、化粧をする、これが正しい工事です。




工事をされる場合、きちんと下地の判断、それに合った正しい施工をする事が大事ですその選択が出来る施工業者をお選びください。
不適切な施工は、建物自体を悪くする事も有ります。
下地処理をきちんとしないで塗装、防水、塗床をした場合、全てを剥がさなければいけなくなってしまったり、作り替えなければならない事になってしまう場合が有りますので十分にご注意ください。正規な工事はそれなりにコストもかかりますが、とりあえずで行う工事は家、建物の寿命を、あっという間に縮めます、塗り替えて隠してしまうのが一番悪い事なのです。


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